家作りの第一歩はココから!

住んでいた家を取り壊さなければいけない

家を建て替えするという時、当たり前ではありますが、今まで住んでいた家を取り壊ししなければいけません。中古物件で購入して、それを取り壊すというのであれば何も愛着もないでしょうが、ほとんどの場合、30〜40年生活していた家、または生まれてからずっと育った家を、たった数日間で取り壊してしまうのですから、心中穏やかではないでしょう。これまでいろいろな思い出が詰まっていた家、たくさんの出来事を共にしてきた家ですから、誰もが悲しく思うかもしれません。それが建て替えのデメリットでもあります。

 

他の土地に、新しく家を建てるのであれば、今まで住んでいた家をそのまま放置しておくのか、他人に貸すのか、という事になるでしょう。また、結婚などをして、他の所に新築するのであれば、戸籍上は自分の家ではなくなったとしても、その家は残っています。どちらにせよ、思い出のある家は残っているので、それほど複雑な思いにはならないでしょう。また、リフォームをするのであれば、大幅に変えたとしても根本的な家は昔のままですから、無くなるという思いはしなくても済みます。

 

建て替えはあくまで、その家を跡形もなく取り壊して、その土地に家を新しく建てるのですから、思い出は写真やビデオでしか残らなくなります。まだ、地震で倒壊した、というのであれば諦めもつくでしょうが、建て替えは自らの手でその家を壊すようなものですから、実際に取り壊しているところを目にすると、罪悪感が出てくるという人もいるようです。

 

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