家作りの第一歩はココから!

今の家よりも小さくなる事もある

大抵の人は、家を建て替えするという時には、『今よりも大きい家に住みたい』とか、『今の家よりも部屋を大きくしたい』、『3階建てにしたい』と思うでしょう。

 

ですが、家を建て替えする場合のデメリットとして、今住んでいる家よりも、新しく建て替える家が小さくなってしまうということもありえるのです。もちろん、建ててみた結果、狭く見えるとか、思ったよりも小さかったという計算ミス、設計ミスで小さくなるというわけではありません。また、お金が無くて小さくしか建てられないという事でもありません。

 

家を建てる際には、建築基準法に基づいて設計されます。その建築基準法は、今と昔では内容が変わっているのです。そのため、今住んでいる家が新しい建築基準法に適応していない場合があるのです。とはいっても、今建てられている家を壊さなければいけないというわけではありません。ですが、建て替えをする時には、新しい基準に基づいて建てなければいけないのです。

 

家が小さくしか建てられなくなるというのは、建蔽率によります。建蔽率とは、敷地に占める建物の割合です。例えば建蔽率が80%の場合、100uの敷地には80uの家しか建てられないという事です。もし、今住んでいる家が昔は建蔽率90%で建てたのに、今の基準は80%に変更されていれば、家は小さくなってしまうという事なのです。その建蔽率は地域によって異なりますから、大きく建てることができる地域もあれば、小さくしか建てられない地域もあるのです。よく確認をしてから建て替えを考えないと、新築したのに家が小さくなって使いづらくなったという事もあり得るのです。

 

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