家作りの第一歩はココから!

ローンの契約

家を建て替えする場合には、ほとんどの人は金融機関から融資を受ける事でしょう。もちろん中には現金を貯金しているので、それで支払うという人はいますが、多くの人は金融機関のお世話になるのではないかと思います。

 

建て替えをする場合、他に住宅ローンが残っていなければ一般的な住宅ローンでもいいですが、前に家を建てた時のローンが残っていれば、そのローンの完済費用と建て替えに必要な費用を合わせた建て替えローンにしなければいけないでしょう。

 

どちらにせよ、ローンの契約は必要になります。ローンを契約する場合には、たくさんに金融機関がありますから、そのうちのどこを選ぶのかが重要なポイントになります。もちろん、融資してもらえるという事は大前提にありますが、その中で一番は金利が安いところでしょう。例えば、1,500万円を20年間返済にして1.0%金利で借り入れしたとします。単純計算ですが総支払額は約1,655万円になります。それがもし1.1%だと、約1,672万円になります。たった0.1%金利が高くなるだけで17万円もの金利を多く支払う事になります。

 

また、返済期間も考えなければいけません。返済期間が少なくなればなるほど、総支払額も変わります。上記の1.0%金利にすると、15年で返済することにすれば1,628万円になり、27万円も安く支払う事になるのです。

 

もちろん誰もが早く完済したいものですから、短期間での返済にする人もいますが、しっかりと自分の収入、ライフスタイルを見極めて決めなければいけません。2〜3年であれば、苦しい生活でも頑張れますが、10年、20年となると、大変です。楽しい生活を送る事もせず、ひたすら借金返済ばかりになると何のために生きているのかもわかりません。あまり生活が変わらない程度に返済していくのが重要です。

 

まずは、ローンを組む前に、貯金をしてみて、どれくらいのお金で生活ができるのかをシュミレーションしてみるといいでしょう。

 

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