家作りの第一歩はココから!

近隣とのトラブル回避には?

新しい土地に家を建てて引っ越しをする場合、新しいところの近隣の人にはあいさつ回りをする事でしょう。また今まで住んでいたところにも、今までありがとうございました、という旨のあいさつもすることでしょう。ですが、建て替えの場合、近隣との関係が変わるわけではありませんから、特に何もしないという人もいるのです。

 

確かに今住んでいるところにまた住むのですから、近隣との関係は全く変わりません。ですが、それがトラブルを招くことになるのです。

 

家を建て替えするという場合には、その家を取り壊し、新築するのですから、大きい重機などが家に入ってきて作業します。そのため、隣の家には必ず振動や騒音が来てしまいます。もしも地盤改良もしなければいけないとなると、杭を打つのにかなりの音と振動は避けられません。それにより近隣に迷惑がかかってしまうのです。数日間であれば耐えられるかもしれませんが、半年間という長期間になるとそうはいきません。また、新しい家を建てたところ、高さが高くなり、隣の家の日当たりが悪くなるという事もあるでしょう。

 

もしも、近隣に何の説明もなく建て替えをしてしまうと、後々近隣トラブルの元になるのです。もう、そこの地域に住まないというのであればいいのですが、建て替えをして、そこに何十年も住み続けるのですから近隣との仲は良好にしておかなければいけません。

 

そのためには隣近所、地域の人達には粗品を持って『今度建て替えをする事になり、半年くらいご迷惑をおかけするかと思います』という旨をしっかり伝えておきましょう。隣の家には、このような家にするということを始めに伝えておかなければいけませんし、隣の家の日当たりが悪くならないような設計にもしなければいけないでしょう。また、家が完成した暁には、ありがとうございました、という意味も込めてお礼をするといいでしょう。

 

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