家作りの第一歩はココから!

建て替え出来ない事もある?

今住んでいる家を建て替えようと思っても、実は建て替えができなくなるケースがあります。それはいくつかケースがありますが、一番は建築基準法の問題です。今住んでいる家を建てた時と、法律が変わっているのです。一番は建蔽率の問題です。建蔽率は、昔と今では違う地域があり、昔建てた時にはOKだった大きさでも、今から建てる時にはNGという事もあるのです。じゃ、今と同じ大きさで建てれば問題ないだろう、と思うかも知れませんが、それもNGになることもあり、それより小さくなければいけない事もあるのです。家を大きくするために建て替えを検討しているのに、小さくしかできないとなれば建て替えはできないでしょう。

 

また、法律上の問題だけでなく、お金の問題もあります。建て替えをする場合に、多くの人はローンを組むことになるでしょう。その審査が通らなければ融資を受けることができませんから、建て替えすることができなくなります。特に建て替えとなると、建築費用の他に解体費用や仮住まいの費用、引っ越し費用などがかかります。そのためローンの額も大きくなってしまうでしょう。収入が低いという事はもちろんのこと、建て替えをする人は比較的年齢が高い傾向にありますから、年齢が高い事で断れられる事もあるのです。

 

実は現金一括払いをする、と思っている人でも建て替えできない事もあるのです。それは今の家のローンが残っている場合です。ローンが残っているということは抵当権が金融機関にあるという事です。そのため、勝手に取り壊すことはできないのです。もちろん、現金一括払いをするつもりの人なら、その費用で残ったローンを完済する事も出来るでしょうから、まずはそれで完済をして、そこから足りない分があれば再び住宅ローンを組むことになるでしょう。

 

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