家作りの第一歩はココから!

家の老朽化

家の建て替えを考える時期とすれば、やはり家が老朽化してきた時でしょう。建てた時は立派でも、何十年も生活していれば徐々に家も傾いてきて、隙間風が吹くようになったり、雨漏りをすることもあるでしょう。また壁や屋根も色あせてきて、戸も開かなくなったという事もあるでしょう。そういう時には、リフォームという手もありますが、リフォームは根本的なところは解消されませんから、結果的に十数年後には建て替えをしなければいけなくなるでしょう。

 

実際、どれくらいの期間が経てば家が老朽化してしまうのか、というのは一概には言えません。雪が多く降る地域や海の潮風が当たるところは、比較的老朽化が早いと言われますし、家を建てた建築業者の腕によっても変わってきます。また、屋根の塗り替えなど、常にメンテナンスをしていた家と、全く何も行わなかったという家でもくたびれ方が変わってくるのです。今から建てる家は100年ももつと言われていますが、昔の建物は40〜50年くらいが寿命かもしれません。

 

理由はどうであれ、家が老朽化してしまうと、日本の場合は地震大国ですから大地震によって倒壊・半壊してしまう可能性が高くなってくるのです。先の東日本大震災でも倒壊・半壊した家というのは、ほとんどが老朽化した家だと言われています。もちろん倒壊・半壊しても建て替えをするつもりだった人はいいかも知れませんが、万が一家の中にいる時に地震が来てしまうと、運が悪ければ家の下敷きになってしまう事もあります。そうなる前に建て替えを検討することです。

 

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