家作りの第一歩はココから!

金利

家を建て替える時、多くの人が住宅ローンを組む事でしょう。その場合、最も気にしなければいけないのが住宅ローンの金利です。当然金利は安い方がいいですから、安い時に建て替えをするというのが一番いいタイミングと言えます。

 

最近の若い人なら『金利はそんなに変わらないだろう』と思うかもしれません。確かに今は不景気が続いており10年以上1.0%前後の金利となっています。ですが、過去をさかのぼると、金利が8〜9%という時代が長くあったのです。単純計算になりますが、例えば1,000万円を1.0%で借り入れ20年で支払うとすると、総額で1,104万円支払う事になります。これがもし8%になると、なんと2,007万円も支払わなければいけなくなるのです。実に融資してもらった金額の倍以上になるのです。もちろん、一気に1%〜8%に上がる事はありませんが、0.1%変わっただけで10万円近く総支払額が上がるのです。

 

そのため、今が底だ、と思ったならそれが建て替えをするタイミングと言えるでしょう。もちろん、20年固定というのは、住宅金融支援機構のフラット35しかありませんので、それ以外の金融機関から融資を受ける場合には、5年固定、10年固定となるでしょう。ですが、それだけでも金利は安いに越した事はありません。

 

今は、長く続く不景気の真っただ中ですから、住宅ローンの金利もそこと思った方がいいでしょう。これ以上低くなるという事はほとんど考えられません。そのため建て替えをするなら今、もしくは景気回復の兆候が表れたならすぐにでも建て替えすることが望ましいでしょう。

 

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