家作りの第一歩はココから!

住宅ローンが残っている場合は

家を建てるという時、ほとんどの人が住宅ローンを組んで何十年もかけて返済していく事でしょう。人によっては、まだ住宅ローンの返済が残っているにもかかわらず、建て替えを考えているという人は結構いるものです。もちろん、それは前の住宅ローンの残金があとわずかになので、なんとか返済していけると考えての事だろうと思いますが、実際、住宅ローンの返済が終わっていなければ新しく住宅ローンを組むというのは厳しいでしょう。

 

もちろん、建て替えだからと言って住宅ローンが組めないというわけではありません。建築費用だけでなく、解体費用などもろもろの費用を含めて住宅ローンを組む事は出来ます。ですが、少しでも住宅ローンの残金が残っていれば審査が通る事はほとんどありません。建て替えをするなら、前の住宅ローンを完済してからしかローンを組むことができないのです。

 

では、ローンが残っている場合は、絶対に建て替えをする事ができないのか、というとそうではありません。もちろん、貯めておいた貯金などで残金が支払えるというなら、繰り上げ返済をして完済してしまうというのが一番いい方法でしょう。そうすれば、審査はありますが借り入れすることができるでしょう。また、もう一つの方法としては、残金をひっくるめて一つのローンにすることができる建て替えローンを利用することです。その事で建て替えする費用を借り入れすることができるのです。残金が少しであれば、残金を含めたからといって月々の返済額が大きく変わる事もないでしょう。まずはハウスメーカーや金融機関に建て替えをしたい旨を相談してみるといいでしょう。

 

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