家作りの第一歩はココから!

建て替えローンとは

家を建て替えるという時に、新たにローンをして支払っていくというつもりの人は結構多いでしょう。ですが、中には今住んでいる家のローンが払い終わっていないのに、建て替えるという人もいるようです。

 

もう、前の住宅ローンも残り僅かの為に、新しくローンを組んでも支払っていけるという思いで建て替えるのでしょうが、実は住宅ローンが残っていれば新たに住宅ローンを組む事はほぼ無理でしょう。それは残金がいくらだから、返済出来ないだろうという判断ではありません。前のローンを組む場合、ほとんどがその建物、土地を抵当に入れているためです。融資を受けた金融機関に抵当権があるため、新たに抵当権に入れるという事ができないのです。住宅ローンを組むには、残金を完済し、抵当権を解除してもらわなければいけないのです。抵当権解除しなければ、言いかえればその土地・建物は自分のものではないということなのです。

 

ですが建て替えの場合には、建て替えローンというものもあります。これは、これまでの住宅ローンと新たに必要な費用を一緒にして一つのローンにするというものです。言いかえれば、残金を金融機関が肩代わりをして返済し、その肩代わりした分と新たな費用をひっくるめて住宅ローンとして契約するというものです。それにより残金が残っている人でもローンを組むことができるのです。ただ残金が多い場合には、融資額も多くなりますから審査が通らない場合もあります。

 

建て替えローンは多くの金融機関で行っていますから、住宅ローンの残金があるから建て替えできないと思うのではなく、一度相談してみるといいでしょう。

 

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