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建て替えローンのデメリット

建て替えローンは、前の住宅ローンの残金と建て替え費用を一緒に一つのローンにできるというメリットがありますが、その反面、融資する金額が多くなってしまうという事があります。建て替えとなると、新築費用に加え、解体費用、仮住まいの費用、2回の引っ越し費用など、いろいろと費用がかかります。それだけでも高額なのに、前の住宅ローンの残りも加えると、かなりの融資金額になるというわけです。もちろん融資額が大きくなれば利息分も大きくなり、長期返済をするとかなりの費用がかかる事になるでしょう。

 

その他のデメリットとして、審査が通りにくいという事があります。新築の場合、若い人が新しく土地を購入して建てるというのが多いです。ですが、建て替えとなると、比較的高い年齢層の人が行う事が多いようです。年齢が高くなればなるほど、返済できる期間が短くなるのです。例えば30歳の人であれば、30年の長期返済でローンを組めば、月々の返済額が少なくなるため、高収入でなくても比較的審査が通りやすいです。ところが50歳の人であれば10〜15年での短期ローンでしか組めないのです。そのため月々の返済額が高くなり、安定した高収入でなければ審査が通らない傾向にあるのです。それを解消するために二世代で返済する事も可能ですが、それは子供がいることが前提です。子供がいても一緒に住んでいない、跡取りがいないというのであればいないのと同じ扱いになるでしょう。そのため、長期ローンは組めなくなるのです。

 

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