家作りの第一歩はココから!

耐震性が良くなる

先の東日本大震災や阪神淡路大震災などの大地震において、古くなった建物はことごとく倒壊、または半壊しています。一方でまだ新しい住宅は震度7にも耐え、ピンとして建っています。もちろん、それは老朽化という事もありますが、大きな違いは耐震性です。今の住宅は大地震にも耐える構造になっています。一方で30〜40以上も経過した家というのは、今のような高度な耐震技術も備わっていませんから、地震に対しては比較的もろいのです。

 

家を建て替えるメリットとして、建物の耐震性が良くなるというところがあります。もちろん、その住宅メーカーによって耐震技術に差はあるかもしれませんが、ほとんどのメーカーで震度6程度の地震が発生しても問題ないように設計されているのです。しかも、もっと耐震性を重視するなら、住宅メーカーをそういうところに依頼すればいいですし、建て方によってはもっと耐震性を高める事も出来るでしょう。

 

よくリフォームをして耐震性を高めるという人もいますが、やらないよりはもちろんいいのですが、やはり根本的な造りから違いますので、どうしても建て替えをしたものよりは強度は落ちてしまうかもしれません。

 

近い将来、首都直下型地震が発生するのではないかと予想されていますし、東海地震もいつ起きてもおかしくない状態と言われています。必ず地震が来たら家が倒壊するというわけではありませんが、万が一に備えて建て替えをして、大地震に備えるという事も大切になるでしょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市